遺言書き方教室(相続税も大事)

「遺言書作成」は「相続実務」のほんの一部です。

 

 遺言は生きている人間が、残る家族への自分の思い、(感謝、こうあって欲しいという意思、その実現のための指示書)を書いて残した(私がいなくなったらこうしてくれ)「航図」とも言えるものだと思います。

 

 この重要書類の法律的な規則をわかりやすくお話しします。ご存知の方も多いともいますが、平成30年7月6日2つの法律が成立しました。

①[民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律」と

②「法務局における遺言書の補完に関する法律」です。

 

前者には故人の所有していた土地建物に配偶者が(所有権を取得することなく)住み続ける事ができる等、配偶者の居住権を保護したり、オシドリ贈与が特別受益でない事の明記などされております。 また後者には何かと使い勝手が悪かった「自筆遺言証書」の方式緩和と法務局での保管などが新たに加えられました。 法律施行は来年から再来年にかけて項目ごとに決まっていますが、最新情報のもとで遺言書を活用してゆきましょう。

 

また遺言書を書いた後に考えなければならない事などにも触れます。相続税も大事ですね。 

 

 

 参加者特典として、当日個別のご相談もご希望によりお受けいたします。

 

 ぜひご参加いただき、一歩を踏み出される事を希望いたします。

 申込はメイル、☎、ファックスでお願いします。

 

以上