不動産を相続したはいいけど、・・

 

遺産分割協議で意見の相違があり、いやな思いの末に、不動産を相続しました。

 

 現金なら優れた流動性があり、固定資産税や保管料もかからず問題なかったのに! 郊外の田畑を相続し、あるいは宅地であっても毎年草取りをし、「ご近所にご挨拶」も欠かさず、結果として名義変更はしたけれど、毎年労力と税金が出てゆく!!  こんなもの早く売却してお金に換えたい!!

 

 そうお考えの方は、近所の不動産屋さんだけに行ってしまいがちです。

ところが田畑は相続できても農地法の縛りがあって農業をしている人に対してしか売れないのが原則。農地以外の目的で農地を利用するには用途変更の許可が必要です。その土地に自分の家を建てるにも農業委員会の許可が出なければ無理です。 結局(農業をする人以外)誰も買ってはくれない状況となります。耕作を第三者に依頼する方も多いと思いますが。

 

しかしながら、その土地に開発の気配が漂っているならば、可能性はあります。農地法3条の要件を満たすことを条件として売買契約をする買手(業者)もいます。登記上の所有権は仮登記ができます。 3条の条件が満たされたら(農業委員会の許可がでたら)本登記に移り完全に所有権の移転登記を完了できます。

 

こんな基本的な事を知らないで、不動産屋さんに行ったらよい条件が出るわけがありません。

 この重要なステップで「当事務所」はあなたの強力なサポーターとなります。  

 

 買手のオッファーを比較し、1円でも高く・より安全に売却したいあなたの決断をサポートします。(決めるのはあなたです) 複数企業からの見積もりの収集、比較表の作成、差異の評価等 あなたが売却先を判断する資料を整理しご提供します。 

 

 実際にご利用のお客様からは「想像を超える成果」に感謝されています。  

特別なことはしません。 ただきちっと情報を集め、比較し、事実関係を明らかにするだけです。そのうえで最良のオッファーをあなたが選ぶだけの事です。 

 

一人では骨の折れる作業です。

料金体系は 基本報酬+成果の度合いに応じた報酬 となっています。決して安くはありませんが、高く売ってそこから費用を出すことができます。

 予め契約により明確に内容を決め業務に取り掛かります。興味のある方は、ご連絡ください。 

 

 先週は霞ケ浦の近くまで行って、依頼人に変わって仲介業者とあってきました。

活動地域は、埼玉県の他、鎌倉市、横浜市、川崎市、千葉県内各市へも出張しています。