Welcome to the Ogawa's Seminar.    セミナーに参加して自分の知識を増やそう

7月2日のセミナーのテーマは、家庭裁判所への「成年後見の申立て」の手続きを家庭裁判所のHPを散策しながら見てゆくという嗜好でした。                 *****残念ながらご予約のグルーの都合が悪くなり、セミナーは流会となりました。 後日、もう一度同じテーマをご希望により取り上げる予定です。 引き続きご期待ください。                             *****そもその、裁判所への申立ては、本人、配偶者、4親等内親族、検察、市区村長等がすることができます。  その他、専門家と呼ばれる弁護士、司法書士等は申立人を代理して申立て(報酬を取って)することができます。(行政書士は報酬を取っての申立の代理はできません)状況によりどのように申し立てるかは決めてゆけばよいでしょうが、少なくとも「法定後見制度」についての知識を持つことは「不知による誤解」を防ぐ意味でも個人の責任ではないでしょうか。    *****一緒に勉強してゆこうというのがこのセミナーの目的ですので、今後ともご利用ください。  それでは次回、「相続性の節税手なんだ?」8月6日 お会いしましょう。申込みは電話、メイル、Web予約 からお願いします。


「転ばぬ先の杖」