成年後見人などいらない! ただ自分が動けなくなったら エンデイングノートに書いてある事を関係者に伝えて欲しいのだ・お金は払う!・・と思う方向けの生活支援サポートサービスです。

ざっくりの内容は?

 

①対象者は? 

*近親者に自分の身辺整理を頼みずらい方、  或いは近親者が居ない方

 

②サービスの方向は?

 その方の人生の纏め方をエンディングノートを書きながら思いを見極め、 その内容を実現する為の関係機関・実務業者を整理し組合せ、 当事務所がワンストップで依頼者の思いを実現いたします。

  

 (判断能力がある健康なうちに、任意後見の方法で後見人を自分で指名したり、遺言書の方法で財産の行き先を指示したり或いは、私のような第三者に自分の現在の事務を代行させたり、万一の時は死後の事務を依頼する契約などもご案内致します)・・法律的にどのような選択肢が可能なのかをじっくり考えてゆきます

 

 

先ずは気軽にご相談ください!!


具体例は?

①エンデイングノートと大まかな相続計画の作成

②いざ一人で入院となった時の為、延命治療方法を予め指定しておく 

 ③葬儀の方法・連絡すべき相手、墓・遺骨等の処置の指定

④各種公共サービスの終了通知の依頼

⑤各種公共サービスや賃貸契約の終了に際しての料 金精算の依頼

⑥残地家財や遺品の整理と

 処分の依頼

 ⑦居宅の清掃、明渡の依

 頼(売却などは遺言で)

 

⑧その他、依頼人の事情・

 要請によりサービスメ

 ニューを増減できる。

 

独居の方、先ずは気軽にご相談ください!!


料金の目安は?

実際にやってみますと、エンデイングノート作成の資料ご提供と相続設計の仕方のご説明だけで左記①~⑦をご自分でやってしまう方から、すべての項目に1~2時間の説明を必要とする方そして、説明だけでなく実際の契約をする方など、様々なパターンがあります。料金はその内容により千差万別でした。

 

やはり見積もりにより、ご確認いただくのが現実的な対応であると思います。

 

計算根拠は、想定される期間、時間、実施内容、第三者に依頼するときの費用(外注)、全てをマネージする難易度などです。

 

お気軽にご相談になてからご判断いただけます。

 

先ずは気軽にご相談ください!!

 

 


下は経済産業省が発表している高齢者に必要なサポートの種類です。当事務所の相続ワンストップサービスは、それぞれの段階に応じた生活援助、身上監護、財産管理の各業務を網羅しています。(民法の委任契約と成年後見人制度等の活用による)