報酬の考え方

 

自助、共助、公助

 

1.基本的考え方は、本人ができ 

  る部分は仕組みを説明し、本

  人が行うことにより、全体の

  料金の圧縮を図る。

 

2.特に相続関係の業務は、無料相続セミナー(勉強会)を通じ

  て、一般的知識の普及を図り、セミナー参加者には相続人間(かん)

  の合意を得リーダーシップの発揮を期待できるところまで、実務上

  のポイント明したい。

 

   これにより依頼される業務範囲を狭めて、全体の料金の圧縮に

  つなげてゆきたい。

 

3. 受託業務の種類、量、難易度は個々のケースが抱える問題が千差万別で

  あるので、料金提示は、ヒヤリング、当方調査等を通じて得た状況と「本

  人むサービスレベル」を確 認したうえで「個別の見積書を提出する」こ

  とより行う。

   当事務所では「相続設計~死後事務委任」までの息の

  長い業務が主体であるのでこの方法により受託しています。

 

   なお、遺言書や、遺産分割協議書作成等の「単品」業務の報酬は他

  の事務所と大差ないと認識しております。

  相見積もりを取ってご確認ください。

 

4.見積書の「報酬額」の承認と「実費必要経費」並びにその他「顧客負

  担の外部支払い費用(公租公課を含む)」及び「それぞれの支払い方

  法の同意」の後、業務に着手する。

 

5.勿論、丸投げ(すべてお任せ)も歓迎するが、費用が膨らむのであまり

  推薦しません。特にこの場合は依頼者との合意が書面でなされなけれ

  ば着手しません。