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熟年世代の人生を支える

 

気軽な行政書士事務所

 

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  行政書士小川正志事務所

 代表 特定行政書士 小川正志 

340-0206 埼玉県久喜市西大輪3-3-19

 ホームページ 

http://www.office-ogawa-kuki.jp

  

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川上 埼玉県久喜市の行政書士小川正志事務所さんにお邪魔しています。小川代表は企業を定年退職後、行政書士の試験に合格されて、今年20166月にこちらを開業されたそうですね。

  

小川 ええ。私はもともと、旧東京商船大学を卒業後、大手物流会社に勤めておりましてね。一等航海士になるために世界中を航海しました。その後は陸に上がり新規事業立ち上げや経理・総務・法務などに関する管理業務に従事。契約関係など様々な問題の解決にあたってきた経験を生かし、行政書士の資格を取りました。現在当所では相続や遺言、熟年離婚など私のような、主にご年配の方に向けたサポートをしています。

 

 

 

川上 同世代の方へ向けて、と思われるようになったのは、なぜなのでしょう。

 

 小川 会社勤めが長かった方は、どうしても世の中の仕組みに疎くなってしまいます。なぜなら企業で働いている間は税金・年金・保険など、あらゆる面倒を会社がみてくれるからです。それはある意味で恵まれた人生と言えますが、退職すると一転、自分の面倒は自分で見なければならなくなる。私と同じ年代には、その落差についていけない方たちが大勢いらっしゃるんですよ。そうした方々をお助けするために、行政書士になったわけです。

  

川上 一般にちょうど仕事を退職する頃に遺産相続の課題が出てきますよね。でも、その時には親は高齢ですし、判断力がなくなってから話し合いを始めても、家族が揉める原因になってしまいそうです。

  

小川 それを避けるためには、もらうにしろあげるにしろ、相続についてご本人やご家族が早い段階で勉強を始め、全員で話し合うよう心がけることが肝心なんです。65歳前後はまだ自分が親の遺産をもらう側ですが、その10年後くらいからは、今度は自分が子どもに財産をあげる立場に突入しますから。

  

川上 まさに私と親がその年代なので、身に迫るお話です。小川代表はそれに対し、どのようなサポートを?

  

小川 当事務所では、毎月第1日曜日に無料セミナーを開催し、遺言書の書き方や相続で起こりがちな問題などについて解説しています。また、第2日曜日には無料相談会も実施しているので、ぜひ気軽にお越しいただきたいですね。

  

川上 遺言や相続に限らず、世の中にはどうすればいいかわからない、けれども自分で調べるのは難しい──という問題がたくさんあります。そんな時、小川代表のような専門家にアドバイスしていただけると助かりますよ。

 

 小川 例えば、保険や携帯電話の契約書を、隅から隅まで読み込んで理解している方は、ほとんどいないでしょう。でも、そのせいで困った事態が起きる可能性は常にあるわけです。そんな時、どうすればいいのかを聞ける相手が近くにいると安心できますよね。行政書士として、そういう存在でありたいと思っています。

  

川上 大人として自立したら、親と子が離ればなれに暮らすのが当たり前の時代ですが、小川代表は、地域のコミュニティーを大切にしていらっしゃるように感じます。

 

小川 川上さんのおっしゃる通り、相談を持ちかけたり、答えを教えてくれたりする人が減ってしまったのが今の時代のように感じます。生きていれば様々な出来事に遭いますが、身近に「その問題は、こう対処すればいいんですよ」と教えてあげる人がいれば、思うよりすぐ解決することが多いものです。だからこそ私は街の法律家として、1人でも多くの方が人生の起承転結、それぞれのステージを楽しく豊かに暮らすためのお手伝いをしたいですね。当事務所のコンセプトは、「カフェのように気軽に立ち寄れる行政書士事務所」。ぜひ気軽にお立ち寄りいただき、お茶を飲みながらお話ししていただければと思っています。 

 

 

 

川上 そう言っていただけると、お困りの方もより相談に行きやすくなりますね。士業の先生といえば、どこか堅く、近寄り難いイメージがありましたが、小川代表なら同じ目線で相談に乗っていただけそうです。これからも、たくさんの方の人生に寄り添って差し上げてくださいね!

  

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「仕事を楽しむ」とは・・・

 

私自身、楽しく仕事をして生きたいですし、お客様も「良かった」と喜んでいただけると、存在価値を見出せます。褒められることも怒られることもありますが、人生の各ステージで全力を尽くせば、そこで得たことは必ずどこかにつながっていくはずです。

 

小川正志